こどもえんつくし(福山市)/社会福祉法人つくし会

食育通信

2020-7-7

ダイニング エピソード

ふじぐみ・ばらぐみは、新園舎で過ごして1か月が経ちますね。

いつも階段を上がるときに小窓から子どもたちが手を振ってくれる姿が

とても可愛いです。

ばらぐみは毎日ダイニングで給食を食べています。

子どもたちと給食を食べると色んな発見があったり、お話もできてとても

楽しいです。

エピソード1

子ども 「せんせい、きょうのきゅうしょくでなにがいちばんすき?」

先生 「和え物が好きかな~」

子ども 「わたしもあえものがすき。あっ!やっぱりおしるがすき!!」

エピソード2

子ども 「きょうのおしるなにがはいっとん?」

先生 「これはズッキーニって言う野菜だよ。」

子ども 「おしるにはいってるズッキーニおいしいね。おかわりしたいなー。」

エピソード3

子ども 「きょう、おかわりあるかね?」

先生 「あるよー!」

子ども 「おかわりしてもいい?もう10回してもいい?」

ばらぐみに人気なのはダントツお汁です。

エピソード4

子ども1 「このまえたべたあまくてツブツブがはいったおやつが

おいしかったよ。」

子ども2「それおいしかったね。」

先生 「カステラかね?」(ツブツブはザラメのことです)

子ども1・2「そうそう!おいしかったからまたつくってね。」

野菜がたくさん入ったお汁でも何回もおかわりをするばらぐみさん。

そんな姿を見ると作りがいがあります。

また、子どもたちの素直な気持ちが聞けてとてもうれしいです。

これからもたくさん食べて大きくなーれ!