こどもえんつくし(福山市)/社会福祉法人つくし会

食育通信

2021-3-9

お楽しみがいっぱい♪

昼夜の寒暖差はありますが、お昼のポカポカ陽気が春を感じさせてくれますね。

さて、3月3日はおひなまつり会!給食もおひなまつりメニューでした。

ちらし寿司手羽元の照り焼きブロッコリー豆腐のすまし汁です。

色とりどりの具材を使い、ひな祭りの食卓を華やかに飾る「ちらし寿司」。

古い時代には、花が咲く時期に海や山へ行って食事をするという風習が

ありました。

 山のものも海のものもまとめて、自然の恵みに感謝して食べることで、

 自然の力を身体に取り入れていたようです。ちらし寿司はそのなごり

 なのかもしれません。

ふじぐみさん・ばらぐみさん(4・5歳)はおひなさま寿司を食べました。

ちらし寿司で三角おにぎりを作って、薄焼き卵の着物を着せて、

人参の扇をもたせ、うずらの卵で頭を作ったら完成です。

「かわいくておいしいよ~」「食べるのがもったいないよ~」

お雛さま寿司を喜ぶ子どもたち。

中には「ぜーんぶおいしかったよ」という子どももいました。

 

 

5日は3月のお誕生日会

メニューは、わかめごはん、豚肉のマーマレード焼き、シーザーサラダ、

スープです。

頂いたネーブルを使ってマーマレードを作りました。

皮は2回湯がいて実と一緒にたいてマーマレードの完成です。

マーマレードと調味料(しょうゆ、さけ、みりん、砂糖、こしょう)を混ぜて

お肉に付けて焼きました。

「みかんのあじがする!」「オレンジがはいっとる!?」など

子どもたちもすぐ気づいていました。

シーザーサラダは手作りドレッシングに、クルトンの変わりに

油揚げを焼いて載せました。

「サクサクでおいしい~」

今が旬の生わかめを使いました。

大根、人参、しいたけ、たまねぎが入ったスープです。

乳児さんもモリモリよく食べていましたよ♪

次は19日のお別れ会お楽しみに❤

ばらぐみさんのリクエストメニューです。

どんな献立が選ばれるかな?!