こどもえんつくし(福山市)/社会福祉法人つくし会

食育通信

2020-12-29

December

12月はお誕生日会、クリスマス会、おせち料理と、楽しみいっぱいです。

お誕生日会ではみかんの果肉と果汁が入ったみかんピラフ。

炊きあがりもみかん色できれいに仕上がり、子どもたちに大好評でした。

左からみかんピラフ、さつまいもコロッケ、白菜サラダ、ミルクスープ

★クリスマス会メニュー★

鶏の丸焼き

Before                                After

「うわ~すごい」と子どもたちも鶏の丸焼きに興味津々

牛肉とごぼうのちらし寿司

里芋の和風グラタン

豆乳とじゃがいもを使ってホワイトソースを作り、

チーズをのせて焼きました。

大根サラダ&レンコンチップス

すまし汁(わかめ、三つ葉)

3時のおやつはフルーツたっぷりクリスマスケーキです。

「あっ、しかくいクリスマスケーキだ」

「いちごがのっとる~」「うんまっ!」と大喜びでした。

みんなでお腹いっぱい食べました♡

ちょっと早いクリスマス気分を味わいました。

 

 

 

 

 

28日に一足早いおせち料理を食べました。

おせち料理とは本来、お正月だけのものではありませんでしたが、

江戸時代にこの行事が庶民に広まると、

一年の節日で一番大切なお正月にふるまわれる料理が

「おせち料理」と呼ばれるようになったそうです。

黒豆、千枚漬け、くわいの煮物

年越しうどん(えび天、ほうれん草、干ししいたけ、ねぎ)

海老…腰が曲がるまで丈夫という長寿の願いが込められ、

海老の赤色は魔よけの色とも言われています。 

黒豆…「まめ」に働けるようにという意味があります

くわいの煮物…ぐんぐんと上に伸びていく様子が、

出世や向上を連想させ縁起がいいとされています。

福山の特産物です。

千枚漬け…紅白の組み合わせは平和を願う縁起物です。

おせち料理は、地域によって少しずつ違うようです。

「くろまめ、おいしいからさいごにたべる」という子もいました。

今年もお世話になりました。良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします。