絵本講師 ほりたみつぎ
残暑御見舞い申し上げます。 毎日暑い日が続きますね。
子どもさんの体調管理に大変なこととお察し致します。
日中外遊びできないこの時期、親子で絵本を楽しむのはいかがでしょう。
園で読んでもらった絵本を、もう一度ゆっくり手にとるのも、子ども達は好きですよ。
- 7月22日 ばら組
- 2グループに分けて ①②③④読みました。
- 7月23日 ふじ組
- 1グループで ①③④⑤⑥読みました。
- 7月28日 すみれ組
- 2グループで ①③④⑥読みました。
① しおかぜにのって 偕成社

うさぎの姉妹が海を渡って空港までじいじとばあばを迎えにいくちょっとした冒険物語。涼しげな海の風景はこの時期にぴったり。最後の赤ちゃんが生まれたシーンは、とても幸せな光景。
② 夏 ほるぷ出版

動物園の飼育員をしていたあべ弘士の作品。さすがは動物や虫の絵がリアルで迫力ある。散文詩のような文章も良い。
③ どんどんぱ (株)カドカワ

変身したいためきくん。どんどんぱっ!と一緒に声を出してよみました。何に変身したのか、クイズっぽく読み進め、皆んな反応良くて、盛りあがりました。
④ そうだソーダ くもん出版

シュワシュワビンとこの時期飲みたくなるソーダのお店のはなし。おいしそうな色んな種類のソーダが登場。だしゃれを楽しみながら、リズム良くよむ夏の絵本。
⑤ こいぬと10ぴきのおばけ ひかりのくに

夏におばけのおはなしは人気。シリーズ本で今回は犬が大活躍!
⑥ いちにちおばけ PHP研究所

人気のシリーズ本。表紙を見せると、「それ、おもちゃの知ってる。」とか「ウチに文房具のある。」とか反応あり! 今回は色んなおばけになってみたらどんなだろう・・・。絵がけっこう怖いのもあって、怖がりながらもオチが楽しいので笑いながらきいていました。